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Posted by naturum at

2009年11月30日

BOZ

突然ですが,BOZ SCAGGS

BOZと言えば

みんな知ってるこれでしょう

一家に一枚「シルクディグリーズ」





でも南部髭同盟がお勧めするのはこれ↓

bluesやsoul music をリスペクトしていた彼が…




いつの間にか…


こんな人になっちゃって…






と思ってたら

1997年

帰ってきました

「COME ON HOME」





既に別世界の人と思っていたので

発売時にはノーチェック

数年前に手にとって

思わせぶりなタイトルにジャケ買いしてしまいました


予想は良い方に的中


都会に出てったあんちゃんが

チャラチャラした服着たり,歌ったり …

いつの間にか見失った自分を探そうと

故郷に帰って COME ON HOME


お帰り Boz

Tr2. Ask Me Bout' Nothin' But The Blues







帰ってきたと思ったら

また何処かに行っちゃって…
















高田純次になっていました







南部髭同盟御用達のころは

こんなに

格好良かったんだよ


  

Posted by 鱸月 at 23:58Comments(7)音楽

2009年11月30日

紅葉

紅葉しないままに

枯れてしまうんじゃないかと

心配していた

庭の紅葉(もみじ)が赤くなってきました





細かく見ると葉はかなり傷んでいるのですが

健気に紅葉しています





ところで昨夜も午前0時〜3時頃まで

浜に出ていましたが静かなもんでした

イワシは何処へ行ったやら

シーバスもくっついて居なくなっちゃいました






  

Posted by 鱸月 at 22:40Comments(8)庭の景色

2009年11月28日

リベンジ・レポート

今週はイワシが入っています
前回は石畳で尻餅ついて良型を取り逃がすなど
我ながらみっともない釣だったので

まずはリーダーを組み直し気合を入れて出陣です

タックルは最近の定番



ロッド:WORLD SHAULA 1652R-2(シマノ)

 このロッド、基本はバス・ロッドですが、完全に一軍レギュラーに定着しました。パワーはオーバースペックとも思えるくらいで、60cmクラスのシーバスなら抵抗させることもなく引き寄せます。
 6.5ft(1.98m)のショート・ロッドですが、飛距離も、控えに回ったBRANZINO 85MB INFINITE POWER CUSTOM(ダイワ 8.5ft)と変わりません。マーキングしたラインの放出量を比べても、15gのシンキングペンシルやバイブレーションがMAX50m飛んでいますから、私の釣りスタイルなら十分です。

 弱点と言えばロッドが短くなった分、タックル全体のタメがなくなったこと。ファイト中はパワーで強引に寄せればよいのですが、取り込む時、魚の重量がダイレクトに負荷されると、最後のひと暴れでフックアウトすることが多くなってしまいました。取り込みミスは心のダメージが大きいで、フライフッシャーが背中に引っ掛けているような手網を探しているのですが、まだ適当な物に出会えません。



リール:TEAM DAIWA ZILLION PE LINE SPECIAL 100H

 ジリオン・シリーズ以外のリールを使ったことがあまりないので比較が出来ませんが、最近のベイトリールは良く出来ていて満足しています。マグネティックブレーキですが,初速をメカニカルブレーキでコントロール,着水直前のスプールの回転をマグネットで調節するという感じでしょうか。ダイワの Bait&Casting PE との組み合わせがベスト・マッチです。

 ただし、私のように海水で酷使するとウォームシャフトから浸入した塩分が、シャフトのギア周りで塩噛みし、ギアの歯が欠けるトラブルが数ヶ月に一度くらい起こります。その度にメインテナンスに出すと高くつきますから、最近は自分で分解してメンテするようになりました。これも楽しみのひとつです。



ライン:Bait&Casting PE

 0.8号12lbか1号14lbを使っています。独特のテープ状の断面形状がラインの食い込みを防止しバックラッシュからのリカバリーが実に容易にできます。これは他の製品には無い絶対的なアドバンテージです。
 欠点は使っていると先のほうに「ささくれ」が目立ってきます。強度を左右するようなものかは不明ですが、あまり気持ちは良くありません。



リーダー:フロロカーボン 12lb

 バラシが気になって一時、ナイロン 16lb を使ってみましたが2度ほど擦れて切れてしまったので、現在はまたフロロに戻りました。ただ少しでも緩衝作用が増すように長め(ひとひろ)にしてみました。結束はFGノットです。



さて、前置きが長くなりましたが

 0時前に自宅を出て浜に到着すると、既にひとり先行者が浸ってキャストしています。
立派な体格と豪快なキャスト音はリーボーさんでしょう。彼は凄く精力的に釣りをしてはって、釣果の方もただ者ではありません。

 潮はまだ動きが鈍くイワシものんびり漂っています。

 先ずはアイマのピース100を遠投しながら探索します。イワシが大きいので My Favorite レイジーではちょっとアピール不足と判断しました。

 いつの間にかリーボーさんは石畳の上から陸っぱりしてはります。バシャバシャと水音がして、石畳の方を見ると、リーボーさ、釣ってはります。

 「エ〜ッ!!! まだ試合開始前やで あかんやんか」と独り言
「見栄を張らない、羨まない、 人真似はしない」ベイトタックルの先人、
「麦秋」氏の至言を胸に,キャストを続けると、1時間ほどしてそろそろ賑やかになってきました。

 ボイルは目の前でおこります。追われたイワシの群れが動きます。
飛距離は要らないのでルアーを FEED SHALLOW 105F (TACKLE HOUSE) に交換

 ライズの方向や群れの動きを観察しながらキャストします。

 サヨリ・パターンでも考えていたのですが、

弱肉強食の自然界

 私はこの「弱」は「弱者」ではなく「弱った者」だと思っています。

 ライオンがヌーの群れを襲う時、子供、年老いた者、病んだものに狙いを付けて襲います。狩りは「強」にとっても大変なエネルギーを費やす作業です。少しでも効率よく獲物を得るために闇雲に襲ったりはしないはずです。

 魚食回遊魚はあたかもフォーメーションを組んだように、ベイト玉を追い回したり、猛スピードで突っ込んで群からはぐれた魚を補食するそうです。

 果たしてシーバスはどうなんでしょうか?

 シーバスは雑食性で魚からエビ、ゴカイ類まで、その時期に効率よく食べられるものを何でも食べています。また群で動いている者もいれば、少数でストラクチャーに身をひそめる居付の魚もいます。サヨリやイワシを専門に食べているプロではありませんから、フォーメーションを組むような高等戦術を使うことはないでしょう。

 あの大きな口を開けながら群に突っ込んでは,小魚を吸い込んで捕食しているんではないでしょうか。ただし,サヨリやイワシの群には沢山のシーバスが付いて動いていますから、第一波が突っ込んで蹴散らしたあと,あたふたとよろめく弱った魚を第2波がバホッと捕食する場面もあるはずです。

 私が狙うのはこの第2波です。ボイルの直後、あるいはイワシの動きを見極めてライズのおこりそうな方向にキャスト、ボイル直後の波紋の中をヨタヨタとルアーが通ればしめたものです。

 狙いが当たったのか、出会い頭の交通事故だったのか、知るよしもありませんが

 ドスンとヒット、かなりの重量感か伝わってきます。70クラスになると周波数の高いエラ洗いはしませんから、しっかり喰っていればバラス心配はありません。それでもラインテンションが緩まないように注意しながら、後ずさりして砂浜にずり揚げます。

 70UP、体高もある立派な魚でした。

 興奮冷めやらぬまま釣場に戻ると、いつの間にかリーボーさんが隣に来てキャストしています。その後は飽きない程度にヒットが続き二人で楽しみました。

 3時過ぎに石畳背後の歩道に自転車のライトを発見
haru さんに違いありません。haru さんはエビ撒き名人で釣りの大先輩、ブログの大先輩でもあります。エビ撒きとルアー、スタイルは異なりますが haru さんの確かな目は魚の動向を知るのに大変参考にさせて頂いています。

 その haru さんが最近ルアーフィッシングの魅力にとりつかれてはりますが,さすが名人、タチウオ、青物、シーバスとサクサクと釣り上げてはります。

 5時前になってそろそろ帰宅時間になったので haru さんにご挨拶してから納竿としました。







お土産です



ててかむイワシでっせ
大阪では新鮮なイワシを「手々噛むいわし」と言います

帰宅後,すぐに三枚におろしてお刺身で食べました
こんどは,たれに漬けてお茶漬けにしてみようと思います



イワシに噛まれた跡じゃありませんよ

バサーなら知っている
親指の勲章です
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Posted by 鱸月 at 01:27Comments(9)シャロー

2009年11月26日

リベンジ速報

昨夜0時から5時の出来事です

月曜日の悔しさを晴らすことができました


取り敢えず結果のみ速報でアップしておきます


レポートは後ほど


2時20分


3時9分


4時14分
おちび50cmを挟んで


4時28分


  

Posted by 鱸月 at 06:07Comments(11)シャロー

2009年11月24日

昨夜のベイトは…

昨夜の釣果です


2尾バラしたあとの

三度目の正直

最近のレギュラーサイズです





ベイトは大きなイワシでした

  

Posted by 鱸月 at 06:35Comments(10)シャロー

2009年11月22日

岡本

21日土曜日の出来事


仕事が終わって夕方

家内と岡本で待ち合わせ



おもちゃ屋さんで時間つぶし



立体的な絵が描けるペン


シラカンバの幹を切り抜いた,キリスト生誕の場面



開店を待って
隣の本格回転寿司「 ぼて」岡本店へ
本格的に回転している?
いえいえ,蔵寿司よりは本格的なお寿司
ただし,蔵寿司より控えめに食べてお愛想は3倍





食後はブラブラお散歩

新しいお店ができていました

人気です,満員です



蒸しパンの専門店のようです






私にとって蒸しパンと言えばこれ

子供のころロバだったか馬だったか

お店を引いてやって来ました

私もまさにこの写真にあるような子供でしたよ





蒸しパン屋さんのお向かいが

ご存知「はらロール」

ロールケーキ屋さんです






最後にCD屋さん「レッド・バード」でこの2枚をもとめました
最近,軸足が釣りの方にあるので
CD買ったのは1年ぶり以上
この前に買った
CDも思い出せません


リヴォンは買おうと思っていた一枚

リックは偶然見つけた一枚
77年から90年のソロ・プロジェクトの寄せ集め


まずはこの曲
収録曲ではありませんが
このところ続いている”黄昏路線”の一曲



こちらは収録曲,タイトルもそのまま黄昏
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Posted by 鱸月 at 23:43Comments(10)その他

2009年11月21日

御影クラッセ

阪神御影のクラッセに行ってきました

最近はやりの大規模商業施設です


面白かったのはこのお店

コーヒー豆とお洒落な輸入食品の

「KALDI(カルディ)」



ゾウさんの器に入った紅茶



トムヤムクン






ココナッツミルクの入ったタイカレー

大好きなんです





しっとり?

カレー味の濡れオカキでしょうか…





ドルが安くなってますねぇ

初めてハワイでグァバジュースを飲んだ頃
1ドル=248円くらいでした










結局、買い求めたものは…





コーヒー・ビーンズ・チョコレート

中身がコーヒー豆のチョコボールです


チョコの甘味とコーヒー豆の苦味、香ばしい風味が見事に調和した逸品です

好きなんですけどめったに出遭えないんです








そこで one more pack of coffee beans


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Posted by 鱸月 at 14:56Comments(4)食べ物

2009年11月18日

サヨリ祭り Rd.8

18日午前0時から6時の出来事です


南西の風が強いです

スプールから散った飛沫が顔にかかります

ベイトはそこそこ入ってます

ボイルも結構起こっています


1時10分、 60cm、 ルアーはピース100(アイマ)

なんとか風を背にしようと、少し深み(シーバスの回遊コース上)に立ち込んでいたので

すぐ近くでアタックしてきてビックリしました

コンディションの良い綺麗な魚でしたが

物足りないサイズです






その後、石畳に移動して、同サイズを掛けるも

五十肩が災いしてフィッシュグリップを口に入れる寸前で逃げられました



気を取り直して

2時55分、 50cm強、 ルアーはレイジー90

こんどは、抜きあげようとしたらフックが伸びて石畳の隙間に落としてしまいました

なんとか回収して撮影しました





さらに

3時57分、レイジー丸呑み

再び立ち込んで同サイズを追加

これも綺麗な魚でした






50~60cmサイズの群れが入っていたのでしょう

その後もボイルは飽きない程度に続きましたが

6時タイムアップ、追加は出来ませんでした







サイズの良さそうなライズもあったのですが

狙っていた大物は手にすることができませんでした



ベイトはお決まりのこのヒトでした








15日(日)の芦屋川

枯れてますが、ススキが残って晩秋の雰囲気です

しかし、急に冷え込んだので


釣に出かけるのがちょっと億劫になってきました


始めると一晩中やっても苦にならないんですけどね




ルイジアナの黄昏

季節は異なるようですが

枯れたアコーディオンが郷愁を誘う、なぜか秋の雰囲気


  

Posted by 鱸月 at 11:58Comments(11)シャロー

2009年11月17日

simone

前回、「yakiimo」を紹介したSimone White




名前と容姿はフランス人みたいですが

ハワイ生まれ、カルフォルニア在住のシンガー・ソングライターです


彼女の公式HPによると、母親はフォークシンガー、父親は彫刻家、おばあちゃんはburlesque performer (道化師? or 狂言師?)、叔母はポップソングライター、おじいちゃんは詩人という芸術家一家の生まれらしいです






Simone White / roses are not red




カレン・ダルトンの再来と謳われ、繊細ながらも力強い歌声は若き日のジョニ・ミッチェルにもなぞえられているらしく

jesse-ed さんが気に入るのも納得です。






さて、続いては

jesse-ed さんお奨めのKaren J. Dalton(July 19, 1937 – March 19, 1993)




カレンは60年代前半のグリニッジヴィレッジフォークシーンで活躍した歌手です

ボブ・ディランは彼の自伝で「カレンはお気に入りの歌手で、彼女はビリー・ホリデイの声を持ち、そのギタープレイはジミー・リードのようだった」と評しています


Karen Dalton-Something on your mind / How Sweet it is






最後に、

シモ~ン繋がりの

女性シンガーソングライターをもうひとり

彼女は現在、多発性硬化症という難病と闘いながら活動しています

彼女の書いた"Crazy Mary"はパール・ジャムにもカバーされて有名です



紹介するこの曲はシモ~ンもカバーしています



  

Posted by 鱸月 at 15:07Comments(4)音楽

2009年11月14日

かえりみち

朝,いつものナンキンハゼ





仕事の帰りはとても良い天気になりました





JR 尼崎駅のホームで

伊藤ハムのロゴって田宮模型のロゴに似てる?





チョット違った

でも,赤と青と星








JR芦屋駅から




ブラブラ歩いて帰ることにしました




お気に入りのダイニング


ラグーン









みかん屋さん






ショーウィンドウを覗き込んだけれど

なんのお店かわかりません






歯医者さん

この門から入るのかな?





それとも

こっちかな?






W650

いかにもオートバイ






新芽が紅

紅葉だけど紅葉にあらず





お稲荷さん






キンカン?







芦水




天然水の自動販売機

25L,100円でした






干し柿?

干し柿って

もっと連なってなかった?








「ぬえ」の鳴く夜は恐ろしい,「ぬえ」塚







可憐な花はどこから生えているのかと思ったら





意外な葉っぱでした










じつはブラブラと歩きながら

焼き芋屋さんを探していたのですが



逢えませんでした


  

Posted by 鱸月 at 17:27Comments(6)その他

2009年11月11日

今日の晩ご飯 シーズン1 第2話〜赤いスパゲティ〜

昨日は栗ご飯を紹介しましたが

guitarbird さんから「ご飯が赤っぽいのはなぜ?」とご質問がありました

じつはご飯にちょっとお出しをいれて炊いたからなんです




そこで,今夜は赤いスパゲティです





トマトソースを絡めてるんじゃないですよ


パスタそのものが赤みがかっているんです









その名も

Red hot Spaghetti



麺に唐辛子が練り込んであるんです

赤色はパプリカの色素で染めてあるようですけどね




お味の方は

湯がいたパスタをそのまま味見すると

ピリッと刺激的な辛さがあります


でもソースと絡めると辛さはほとんどわからなくなってしまいました

トマトソースがちょっと濃厚すぎたのかもしれません

パッケージにはミートソース,バジルソース,ガーリックソースがお勧めとありました






  

Posted by 鱸月 at 18:40Comments(8)食べ物

2009年11月10日

栗ご飯

義父の岡山土産の栗で


栗ご飯





今日の晩ご飯は

栗ご飯とお好み焼き






クリス・レア

  
タグ :栗ご飯

Posted by 鱸月 at 22:56Comments(5)その他

2009年11月10日

サヨリ祭り Rd.7

有岡城址の紅葉です(伊丹市)





何の木でしょうか?

紅葉と雪のように白い実(?)のコントラストがとても綺麗です









さて、昨夜0時から3時の出来事です


到着すると既にバチャバチャ(ボイル)、ドバーッ(ライズ)、バホッ(捕食音)と祭りが始まっていました

下げ潮が動いてか?、石畳側の活性が異様に高かったです



ベイトは勿論このひと





ライズしてくる様子ではかなりの大物が混じっています


1時間くらいキャストしたところで


ルアーに襲いかかったシーバスの頭が見えました


ヒット!!!


わたしは、基本、向こうアワセなんですが


なんか掛かりが弱いような嫌な感触…

一瞬、迷って合わせを喰らわせると



なんと、すっぽ抜け


多分、食い損じで吻の外側に掛かっていたんでしょう



潮どまりの3時ごろまで祭りは続きましたが









チャンスはこの一度限りでした





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Posted by 鱸月 at 13:23Comments(6)シャロー

2009年11月09日

鼻障り

め,みみ,とくれば,はな


なのに


鼻障りがないのはなぜ?


目障り、耳障りはあるのに…


秋の夜長に,またくだらないことを考えています


鼻は


鼻に付く







目に付く,耳に付くもあります



ホッ






どうしてぎっちょじゃないの?








カートじゃなくてライナスだから



ホッ

















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Posted by 鱸月 at 01:52Comments(4)音楽

2009年11月08日

落ち葉



庭の落ち葉を集めて

落ち葉焚きをしましたよ

ドングリが焼けて炭ができました











ほくほくやけたドングリは

ちょっと

たべてみました

あまみのないクリのあじ

くちのなかが

ちょっとしぶくなりました





BBQコンロが活躍しました



  

Posted by 鱸月 at 19:20Comments(2)庭の景色

2009年11月07日

サヨリ祭り Rd.6

昨夜11時〜2時の出来事です

激しい咳に悩まされた風邪も峠を過ぎたので

そろそろ浜の様子が気になって

haru さんのブログを覗いてビックリ仰天

ついにルアーでシーバス釣ってはります

それもプリプリのナイスサイズ

サヨリ祭りの先陣に争いに負けてしまいました

こりゃえらいこっちゃ

あわてふためいて浜に駆けつけました




レイジー90をサーチベイトに探索開始

今夜のベイトもこのひとですね





しかし,入ってる数は少ないです

とても祭りとは呼べない状況です

ボイルも散発的


今夜も厳しいかなと思いながら,ルアーを交換しようとポケットにてをやると…



慌て家を出たのでルアーケース忘れてきました



「まぁええわ,今夜は男らしくレイジー1本でいこ」とキャストを続けますが

あきまへん,迷いがはいって集中できまへん



中断してルアーケースを取りに帰りました



その後,やはり散発的なボイルに的を絞りきれぬままに

キャストを続けて





なんとか手にした1本




その後,大阪方面からやって来たという,好青年のアングラーとしばし談笑

浜のサヨリ祭りは大阪の方にも聞こえているようです

えーっと,彼の名前は…

ゴメン,忘れてしまいました

年のせいか,最近,特に物忘れが激しいようです



Tackle Data
Rod:WORLD SHAULA 1652R-2/SHIMANO
Reel:TEAM DAIWA ZILLION PE LINE SPECIAL100H with Hyper Long Cast Spool/DAIWA, I’ZE FACTORY
Line:BAITCASTING PE 12lb. (0.8)
Reader:FLUORO CARBON 12lb. with FG knot
Lure:FEED SHALLOW 105F (TACKLE HOUSE)  

Posted by 鱸月 at 03:31Comments(7)シャロー

2009年11月06日

耳障り

通勤ネタです



耳障りな車内放送

「…女性専用車両の表示のある車両は女性専用車両です」…くどいです


「ドアが閉まります。閉まる扉にご注意ください」…これもくどい

 満員電車に乗っていると、確かにドアにはさまれることがあります。乗り損ねてドアに挟まれたまま引きずられてしまう事故は時々耳にします。しかし、これは大事に至ることは少ない
 
 私が恐れているのは「開くドア」なんです

 すし詰めで扉に押し付けられているとき、「いきなり走行中にこの扉が開いたらどうしよう」

 そんな事故は聞いたことがないので走行中は開かないような安全装置があるのでしょうけど…

 つい、咄嗟に手が届きそうなつり革を確認したり、即、手を伸ばしてくれそうな、反射神経抜群の頼りがいのありそうなヒト探しています



「先を行く列車の遅れのためこの列車も遅れます」…意味不明

 JRは沿線が長いので、各地の様々な事象の影響で遅れが生じます。よくあるのが濃霧などの気象条件による遅れや、踏切内のトラブルです

 乗客のイライラを静めるためか「踏み切りの遮断棒が折れていたため、安全確認のため遅れます」などと丁寧に理由をアナウンスしてくれますが

 「先の列車が遅れたため」と言われれてもねぇ…

 私が最も傑作だと思った遅れの理由は

 「先行する特急列車が鹿と衝突したために遅れます」

 鹿には気の毒ですが笑ってしまいました




積年の疑問



かなり昔、20年くらい前のことでしょうか、東京の電車に乗ったときのことです

路線は忘れてしまいましたが、案内表示に

「次の電車」と「こんどの電車」と並列に表示されているのを見て悩んでしまいました

私の知る限り、関西では「次発」「次々発」と表示されますが

東京人は「つぎ」と「こんど」を区別しているのでしょうか?

「つぎ」と「こんど」はどちらが先なんでしょうか?



不思議に思って機会あるごとに質問していたのですが

答えが得られるまま今に至っています


どなたかご存知の方がいらっしゃれば是非とも教えてください  

Posted by 鱸月 at 12:00Comments(6)雑感

2009年11月05日

目障り

通勤ネタです




目障り



趣旨はよくわかります

満員電車の中で不快な思いをされている女性が多いのは残念なことです

しかし、この車両、列車の中央の便利の良い所に位置し、ホームへの階段を降りた所にあったりするので、発射間際にこの車両の先の普通車まで焦って走ったりしないといけないので困ります

また、とりあえず乗り込んだ車両から、最寄り駅に都合の良い車両まで移動するときにこの専用車両を通過するとき、男性に不信の念を抱いている女性たちの視線に曝され小走りになるのは私だけでしょうか

最近、気付いたのですが朝の通勤ラッシュ時にかなりの数の男性が、この女性専用のマークに並んでいるんです。扉によっては女性より多いくらいのところもあります

たまたまこのシステムに慣れていないヒトが並んでいると言うような雰囲気ではありません。老いも若きもサラリーマンがいつもここに乗っていますと平然と並んで乗り込んでいきます

勿論、この差別的なシステムに信念を持ってプロテストしている、勇敢な男性も数人はいるかも知れません。しかし、その他の多数の男性たちはいったいどのような心の動きでそのようなことが出来るのでしょうか?

発車すると必ず「この列車の何両目、女性専用車両のマークの付いている車両は女性専用車両です。皆様のご協力をお願いいたします」とかなんとか、くどい車内放送があるんですよ。

放送を聞いてもきっと無表情でつり革かなんかに摑まっているんでしょうね、この人たち。心の中にはどんよりした濁りを溜め込んで、非難の視線から身を守っているんでしょう
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Posted by 鱸月 at 20:40Comments(3)雑感

2009年11月02日

サヨリ祭り Rd.5 大休止?

日曜日の夕方、雨中、河口に様子を見に行ってきましたが

だんじりは子供神輿になって

雨音だけでお囃子は聴こえてきませんでした






AXNでLOSTをみてから



雨が上がった深夜にももう一度行きました

下げ潮の潮どまり

やはり、静かなものでした


河口はリセットされたかもしれませんね




ところで、jesse-ed さんのラーメン鍋の記事にアップされていたシェリル・リン




Got To Be Realを聴くと連想するのが



エモーションズ


Best of My Love を聴くと


September が…  

Posted by 鱸月 at 14:06Comments(7)シャロー

2009年11月01日

松,茸

雨の日曜日

しっとりと雨もまた好し






苔生した松の根元に




キノコが




松の茸≠松茸…ですよね








11月というのに蚊がいるの

何とかなりませんかね





  

Posted by 鱸月 at 14:39Comments(7)庭の景色