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Posted by naturum at

2012年05月29日

魚は痛みを感じるか?



注文していた本が届いた






著者



子供の頃,近代動物行動学の始祖のひとり,コンラート・ローレンツを紹介した本を読んで
動物行動学を学びたいと憧れたことを思い出した





帰りの電車の中,読もうと表紙を開いた手が止まった



読んでしまうと釣りができなくなりそうで怖くなった





表裏とひっくり返しながら,まだ読み始めていません



「そもそもそれについて議論することには,本当に意味があるのか?」


まだわからないが,釣り人として知っておく必要はありそうだ  

Posted by 鱸月 at 00:47Comments(0)読み物

2012年05月17日

魚は痛みを感じるか?


お昼を食べに出たついでに

本屋さんへ…



書棚を眺めていると…







Modern Thai Pornography !?


見てみたいが、怖くて手にとれない


気になって、チラチラ、盗み見していると…


な~んだ

Modern Typography

タイポグラフィは、活字(あるいは一定の文字の形状を複製し反復使用して印刷するための媒体)を用い、それを適切に配列することで、印刷物における文字の体裁を整える技芸である。
出典:ウィキペディア



要するにレイアウトのテクニックってことらしいが

ここでまた、技芸という馴染み薄い文字が秘芸に見えてしまった



どうも年寄りの脳には、新しい体験は沁みこまず、
慣れ親しんだ経験に置き換えて理解しようとするらしい






ところで私が探していたのは


「魚は痛みを感じるか?」
ヴィクトリア・ブレイスウェイト (著)


残念ながら在庫が無かったので注文することにした



発行元に在庫を確認してくれたが

今日(17日)に注文して22日発送

書店に届くのはそれから1週間くらいかかるという



私がゲッ!という顔をしたのか

店員さんは「中受け?を介して届きますので」と説明してくれたが

それにしても、ネットなら、モノによれば当日発送、翌日到着という時代に

なんと悠長な



  

Posted by 鱸月 at 17:47Comments(5)読み物

2011年02月01日

PATHS OF GLORY


「遥かなる未踏峰」

ジェフリー・アーチャー著


1924年チョモランマに挑戦して帰らぬ人となったジョージ・マロリーの伝記的小説です



マロリーはチョモランマを美しくも残酷な女王に喩え挑戦しますが
彼の心の内に,帰るべき家庭の存在が大きくなったとき
見透かされたマロリーは手厳しく女王に打ち据えられたようにも思えました



驚いたのは表紙にあった集合写真

大正13年のことですから,あたりまえと言えばあたりまえですが
こんな装備(服装)でチョモランマに挑戦していたなんて
わたしなんかこれじゃ今年の冬も越せない…

あらためてその勇気に感動しました




チョモランマはチベット語で「大地の母神」という意味
ネパール語ではサガルマータ(सगरमाथा Sagarmatha)で,「世界の頂上」という意味です






読み終えたところでカレーが食べたくなり

近所のネパール出身のシェフに会いに行きました







  

Posted by 鱸月 at 00:10Comments(6)読み物

2010年03月25日


いつも立ち寄るお店

ここはキッチンウェア系のセレクトショップです





しゃれた文房具がお目当てでしたが

最近,本も扱い始めました


植草甚一,伊丹十三…
70年代,高校生の頃の自分の本棚を見ているようです


『絵本ジョン・レノンセンス』,こいつは確かに実家の自室にあったはず…


読んでみようと思いつつ未だ手つかずの
『アメリカの鱒釣り』 リチャード・ブローティガン


『全ての装備を知恵に置き換えること』石川直樹
なんて素敵なタイトルなんだろう

道具にばかり拘っている
私の釣りスタイル…反省しなきゃ…

3月は仕事が忙しい,体調不良,天候不順,ボウズ続きと
満たされない気分でしたが

もうちょっと知恵を絞って釣りしなきゃね

モチベーション,ちょっと回復





最も,心惹かれたのは

熊楠の図譜とファーブルの写真集



特に『南方熊楠菌類図譜』
欲しかったのですが,何故か衝動買いには至りませんでした



  

Posted by 鱸月 at 01:00Comments(3)読み物