ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2013年05月29日

鰭譚先生の夏メール


鰭譚先生から夏メールが届きました


鱸月さん

薔薇園、観賞いたしました

 見事です

お返しに 新作 「総持寺」 を添付します

 GWの途中に 参拝いたしました

「補色の配置での透明感」 あるいは 「汚れの中の清澄」

「暗闇に包まれた華厳」 「ノイズの奥の静寂」 「流転を支える不易」

醜い・汚れた・暗いものの内に 美しい・清らかな・輝かしく匂うような配置

そんなクオリアを描きたくて 西国33札所巡りをしています


だから、顔写真を並べて 合間に薔薇を出すと

引き立つのではないでしょうか?

感性の問題ですが…



作:極東鰭譚
  

Posted by 鱸月 at 12:45Comments(5)極東鰭譚

2013年05月15日

鮎の季節

鰭譚先生から投稿がありました


あゆの解禁の時節

奄美の唄を解読してみました

           


書:極東鰭譚




※「あはがり」とは奄美の島言葉で「すべてがあかるい」という意味



  続きを読む

Posted by 鱸月 at 12:18Comments(5)極東鰭譚

2012年06月17日

鰭譚先生からのお便り








鱸月さん

魚が掛かって釣り上げたら、食べてしまえば栄養になる。
そして、その魂を揺さぶられた体験は心の滋養になる。
うまくいけば、釣れない夜の哲学者の意識に甦り、記憶の中を
活き活きと泳ぐであろう。

ため息がもれるような感動は、生きていることの実感ではあるまいか。

「ものおもえば沢の蛍もわが身より あくがれいづる魂(タマ)かとぞみる」
和泉式部(後拾遺和歌集)
言霊(コトダマ)の国に住んでいる者ならばこそ、一匹のホタルを見つけて
“あくがれいづる魂”だとか、亡くなったあのヒトの転生かと思うのである。

生餌なら食欲そのものだが、ルアーに食いつくのは遊び心・ちょっとした
出来心はたまた惧れを知らぬサディストか? 領海侵犯を咎める衛兵か?

とにかく命がけで食いついてきたビッグな魚は、心に残る可愛い奴であろう。
極東鰭譚  

Posted by 鱸月 at 16:28Comments(5)極東鰭譚

2012年06月08日

アルフェッタ≒セレステ




アルファロメオ・アルフェッタ 1.8GT(Alfa Romeo Alfetta),1972年 - 84年




三菱・ランサーセレステ(LANCER CELESTE),1975年 - 81年



鰭譚大兄の愛車アルフェッタ 1.8GT


助手席に乗せてもらっている時,信号待ちで隣に止まった車の中から漏れ聞こえた会話


助手席の女の子「あのクルマ,なにかしら?」

運転席の男「セレステやろ」


わたし「セレステやって,ゆうてまっせ(爆笑)」

大兄「……」


鰭譚先生へこんではりました







  

Posted by 鱸月 at 22:22Comments(10)極東鰭譚

2012年06月07日

鰭譚先生からのお便り





鱸月さん

アチッと冷や汗の出る紹介をありがとう。
(「じじこ」らしく言葉遣いを替えておこう)

「一言半句の戦場」からの引用は今回で終了。
あと1回、「雨の日の釣り師のために」から、書くことにする。
勘のよい読者には、そろそろ連載の意図がみえてきたであろう。
4通目で更に明らかにしよう。

鱸月亭がくだけた応対で混ぜ返してくださると和めるのに・・・。
半可通の小生のコメントで、「哲学」アレルギーを起こした感があり、
恐縮じゃ。

るーぴんさんの言われる通り“五感を働かせて、洞察と英知で
観察する”のが哲学ではなかろうか。


  

Posted by 鱸月 at 23:36Comments(4)極東鰭譚

2012年06月05日

鰭譚先生のこと

思索家にして書家,石画家,版画家である鰭譚先生


先生との出会いは、もう三十余年前のことです

先生は私が職に就いたときの先輩でした

私たちの仕事は聞くこと,見ること,触ることから始まり
集めた情報を共有するため,あるいは,比較するために
普遍的な表現や模式図で記録し分析することが要でした
感性とそれを固定する理性が求められる職ですが

両者に秀でた先生に、その作法を、手取り足取り教えていただきました

当時,先生は職場のスタッフから「じじこ」とあだ名されていました
若いくせに理屈っぽい,爺くさいという「じじこ」です

先生の理性的な一面が、とっつきにくい印象を与えるのかもしれませんが

若い頃の先生は初期型のサバンナRX7でヘルメットを被って公道を爆走したり
今でも古いアルファロメオのツインカムサウンドに酔いしれる官能のひとでもあります

齢を重ね本当の「じじこ」になった先生は

今、後輩になにごとかを語りかけたいと思っておられるようです




先生の作品の一部を紹介しましょう

嵐山雨景


釣り糸を垂れる翁




なまず



賀状,版画和歌浦  

Posted by 鱸月 at 17:40Comments(9)極東鰭譚

2012年06月01日

鰭譚先生からのお便り









鱸月さん

パンドラの箱は開けると跳び出すけれど
本は読み終えないと語れない。

「干潟の位置を覚えて、跳躍する魚」
「弱い相手を選んで、戦いを挑む魚」etc.
途中経過のご報告が書かれるまでに
もう少し、時間が掛かるでしょう。

第二回イワナをお届けします。
開高健御大と同様、私も“女”を畏敬して止みません。


鰭譚
  

Posted by 鱸月 at 21:34Comments(6)極東鰭譚

2012年05月29日

極東鰭譚(キョクトウキタン)






敬愛する鰭譚先生から投稿があった




日記・画像・音楽動画を楽しんでいます。

若い方々の調子には“ついて行けない”感がありますが
みなさんの弱点・・哲学・・について、投稿したい衝動に
駆られることがあり、投稿名を探しています。
永井荷風先生に因んで、極東鰭譚(キョクトウキタン)など考えています。

P.S. 強調や足跡アイコンの付けかたを教えてください。










鱸月氏が「魚は痛みを感じるか?」を読了するまで

(私が「ソウルダスト」「言葉と脳と心」を読み終えるまで)

開高健「一言半句の戦場」から“釣り”について引用して

誤魔化して行こうと思います。

ジャンル「読み物」に載りますか?



認知症初期の態度は

①「ボケちまってね~」とゴマかす

②権威ぶる(文献・名言の引用)

③別の価値観「ボケてみると、世界が違って見えてくる・・・」(ソンナワケナイッ!)

④他者を貶める(「コイツ、ボケとる!」と声高に宣言して、自分のボケを隠す)

といった方法をとるのだが、先ず②を実施します。



行く行くは「脳の限界」「瞑想~輪廻からの解脱」という展開を

試みましょう。ジャンルは「妄想族」でしょう。



61歳の手習いとして、引用の手書き文書をスキャンして添付しましょう。

読み取り難いときは、その旨を返信してください。

極東鰭譚







今後,鰭譚先生からの投稿はブログ内ブログ「鰭譚先生,哲学のすすめ」として掲載します
コメントは鰭譚先生宛にお願いします  

Posted by 鱸月 at 02:07Comments(4)極東鰭譚